全機能
01
ライブラリ
- DRMフリーの本のフォルダを指定するだけ、ローカルでもiCloud Driveでも
- Dropbox、Drive、OneDriveがFilesに同期するフォルダならどれでも対応
- 初回起動でライブラリを自動作成、サンプルの本も1冊入り
- サブフォルダの奥にある本もすべてインポート、「フォルダ」でそのまま閲覧
- Filesから直接EPUB・PDF・コミックを取り込むインポートボタン
- 複数ファイルをまとめて選択、進捗バナーはいつでもキャンセル可能
- iPadならFilesから本をドラッグしてアプリにドロップ
- Files、Mail、Safari、共有シートからJustReadで開く
- 引っ張って更新でフォルダを再スキャン、変更点を反映
- 本を削除すれば、あとで再スキャンしても復活しない
02
本棚の整理
- グリッド・リスト・コンパクトの3レイアウト、グリッドでは表紙を小・中・大から選択
- 11のソートモード、シリーズや評価から読書時間、ファイル日付まで
- 読書ステータス、フォーマット、評価、シリーズ、長さ、タグ、コレクションでフィルター
- シリーズを4種類の見た目から選んで1つのタイルにまとめる、またはフォルダをコレクションに
- フィルターの組み合わせを名前を付けて保存、後からいつでも呼び出せる
- コレクションを作成・名前変更・並べ替え、冊数も表示
- 自由なタグ付け、よく使うタグはフィルターの先頭に表示
- 長いライブラリ向けのアルファベットバーと、見出しから折りたためるセクション
- 複数冊を選択してまとめて既読にする、コレクションに入れる、シリーズとして番号を付ける
- 表紙や著者からタグまで、レイアウトごとに表示する項目を選択
03
書籍詳細&表紙
- タイトル・著者・シリーズ・表紙はインポート時にファイルから自動取得
- どの本でもタイトル・著者・シリーズ・タグ・ISBN・説明・レビューを編集
- PhotosやFilesの画像で表紙を自由に差し替え
- カスタム表紙は同期され、どの端末でも見た目はそのまま
- 星評価はCalibreにも書き戻される
- 1%を超えると自動で外れるUp Nextフラグ
- 読むのをやめても手元に残したい本のための「読了せず」ステータス
- 「より良い詳細を探す」でOpen Library、Google Books、Apple Books、Hardcover、Audibleから表紙と詳細を補完
- その本の統計と編集可能な読書履歴をまとめた詳細カード
- 表紙と読書統計を添えたカードとして本をシェア
04
読書
- 出版社本来の書式をそのまま保つ、フル機能のEPUB 3リーダー
- PDFも同じライブラリで、同じハイライトと進捗管理に対応
- スワイプまたは端をタップでページ送り、効果はスライド・カール・フェード・ワイプから
- EPUBもPDFも、ページ送りの代わりに連続スクロール表示
- 現在の章がわかる、階層構造の目次
- 「ページに戻る」で、EPUBのどこへジャンプしても元の場所へ
- 最近開いたページや本の中の画像を振り返れるストリップ
- 読書位置は自動保存、アプリを完全に終了しても残る
- 他の端末で一番進んだページまで自動で追いつく
- パスワード保護されたPDFもパスワード入力で開ける
05
コミック&マンガ
- CBZとCBRのコミックも、本と同じライブラリで開ける
- 1ページ、見開き2ページ、または端末に合わせるAutoから選択
- ページの合わせ方も背景色も自由に設定
- ピンチでズーム、ダブルタップでタップした場所を3倍にズーム
- 目次の代わりになる、ページサムネイルのグリッド
- 「ページへ移動」のルーラーをスライドして、どのページへも直行
- 読む方向はAuto、左から右、右から左から選択
- ComicInfo.xmlを含むマンガは、何も設定しなくても右から左に開く
- CBRアーカイブはインポート時に再構成され、他のコミックと同じように開ける
- コミックもストリーク・目標・統計にきちんとカウント
06
オーディオブック
- 1ファイルのオーディオブックも、章ごとのファイルが入ったフォルダも対応
- m4b、mp3、m4a、aac、flacに加え、.audiobookと.zabパッケージにも対応
- プレーヤーを閉じても再生は続き、ミニプレーヤーからすぐに戻れる
- 再生速度は0.75倍から2倍まで、ナレーターの速さに合わせて調整
- 5〜60秒の巻き戻しと早送り、秒数はそれぞれ個別に設定
- スリープタイマーで、寝落ちしても自動的に止まる
- オーディオブックごとのブックマーク、車の中からでも追加可能
- 運転中でも操作できる、大きなボタンのカーモード
- 「聴きながら読む」:EPUBがオーディオブックに合わせて1文ずつ進む
- CarPlayで、オーディオブックも読み上げも車の画面から再生
07
読み上げ&ナレーション
- 自前のナレーションがないEPUBやPDFも、読み上げ機能が代わりに読んでくれる
- アプリが対応する全言語で、Appleの音声を利用可能
- 読まれている文はハイライト、今の単語には下線が表示
- 読み上げられている単語に合わせて、ページも自動でめくれる
- 速度は0.75倍から2倍、夜用のスリープタイマーも搭載
- バックグラウンド再生に対応、ロック画面からも操作可能
- 端末上で動くニューラル音声、英語8種類と31言語を読める10種類
- 「自然な声」は準備不要で、画面ロック中も読み上げを続ける
- 単語をダブルタップすると、一時停止中でもその文から読み上げを再開
- EPUB 3の同期音声ナレーションは、読まれている箇所をそのままハイライト
08
タイポグラフィ
- システムフォントに加え、インポートしたフォントもピッカーで検索可能
- .ttfと.otfファイル、または.zipにまとまったフォントファミリー一式をインポート
- 「スタイル別フォント」でセリフ、サンセリフ、等幅のテキストにそれぞれフォントを設定
- そのフォントが実際に持つウェイトに印が付くウェイトスライダー
- 単一ウェイトのフォントは太さを合成、スライダーはちゃんと機能
- 文字の大きさはサイドレール、「文字サイズ」スライダー、またはCmd+/-で調整
- 行間、単語間隔、字間、段落間隔
- 字下げ、テキスト揃え、ハイフネーションを好みに合わせて
- 見出し専用のフォント・サイズ・太さと、章タイトルまわりの余白を詰める設定
- 日本語の縦書きも、正しく右から左に流れる
09
テーマ&カラー
- 9種類のアクセントテーマとカスタムカラーで、アプリ全体を色付け
- 背景やリストがどれだけ色味を帯びるか、強さをスライダーで調整
- アクセントカラーはコントラストを自動調整、文字は常に読みやすいまま
- スペクトラム、RGBスライダー、HEX入力に対応したカラーピッカー
- 文字色・背景色・リンク色を名前付きで保存できる読書テーマ
- ライブエディターで、好きなだけプリセットを作成
- プリセットはライトモードとダークモードを自動で切り替え可能
- 現在地の日の出・日没に合わせて連動させることも
- コントラストが低すぎる配色には警告を表示
- PDFは色を反転、ダークモードのEPUBでは画像だけを反転
10
レイアウト&画面
- ページ余白は縦向きと横向きで別々に設定
- 上・下・左右の余白をそれぞれ個別に調整
- iPadでは1カラムか2カラム、開いたiPhone Duoでは2ページを並べて表示
- PDFのページ合わせ、1ページ目をずらした見開き表示、間隔調整
- PDFは縦スクロールでも横スクロールでも、好きな方で
- ページをめくるとApple Books風のページカール
- その1冊だけに適用される設定、他の本には影響なし
- iPhoneとiPadでは、それぞれ別のレイアウトを設定可能
- 上下のバーへ何を表示するかを選択、文字は最大2倍の大きさに
- 画面の向きをロック、ステータスバーを非表示、スリープを防止
11
ハイライト&メモ
- ハイライトは6色、うち1色はアンダーライン、どの色も好きな色に変更可能
- プレビューやAcrobatでPDFに保存したハイライトも、自分のハイライトとして表示
- 1行だけの入力欄ではなく、ちゃんとしたノートエディター付き
- 本ごとに、文章・色・進捗%・日付・メモをまとめたリスト
- 一節や画像をピン留めして、読んでいる場所を離れずに見返せる
- すべての本のハイライトを、1か所でまとめて閲覧
- 表紙・著者・自分のメモを添えたカードとしてハイライトをシェア
- 1冊分のハイライトをPDFまたはMarkdownで書き出し
- 「ハイライトのまとめ」で、ハイライトとメモの要点を要約
- 自分のトークンでハイライトをReadwiseへ送信
12
ブックマーク・検索・単語ツール
- 章・進捗%・ページ・日付を記録するブックマーク
- 見た目を変えて、ページのどこにでも置けるワンタッチブックマーク
- 全ての本のブックマークを、本ごと・日付ごとに閲覧
- 本の中を全文検索、EPUBではヒット箇所をマーク表示
- 検索結果を1件ずつ確認しながら、件数を表示し続ける検索バー
- 「これまでのあらすじ」で、本に戻ったときにここまでの物語を振り返り
- 本・ハイライト・ブックマーク・保存した単語・設定を1つの検索で
- 本は表紙付きでiOSのSpotlightにも表示
- 単語を辞書で調べたり、Apple Intelligence対応デバイスでは「説明」や「この人物は?」をタップ
- 文章を翻訳、選択メニューの並び順も好みに変更可能
13
ホームダッシュボード
- 9つのセクションを並べ替え・非表示にして、自分だけのダッシュボードを作成
- 「読書中」セクションから、今読んでいる本へワンタップでアクセス
- 次に読みたい本のためのUp Next棚
- ライブラリに加わった最新10冊、新しい順に表示
- 最近読み終えた10冊を、読了順に表示
- 読むのをやめた本のための「読了せず」棚
- 時間・ページ数・冊数の目標を1枚にまとめたカード、ストリーク付き
- 新しいReading Wrapができると表示されるカード
- アプリアイコンを長押しで、ライブラリ・検索・読書中の本へ
- 「読書を続ける」と「マイノート」で、中断したところへワンタップ
14
目標&ストリーク
- 分単位の1日の目標、5分から60分まで4段階
- 直近30日分を目標と比較する棒グラフ
- 年間読書冊数の目標を、月ごとのペースと照らして追跡
- 再読もカウント、読了イベントとして数えられる
- 目標を達成した日をつなぐ読書ストリーク
- ストリークが途切れそうな夜には、そっとリマインド
- 10日から730日まで、7段階のマイルストーンバッジ
- バッジ解除はアニメーション付き、シェアできるカードも生成
- 本を読み終えた瞬間に紙吹雪、シェアできるカードも
- 聴くのもカウント対象、オーディオブックでもストリークが続く
15
統計
- ピン留めしたカードを好きな順に並べた「概要」
- 時間帯別アクティビティで、実際に読んでいる時間帯がわかる
- すべてのグラフを週・月・年・全期間で表示
- 今月の毎日を目標ラインと比較
- 1年分をひと目で、月ごとに並べて表示
- 今年読んだすべての日を示すヒートマップ
- EPUBの本の読書速度を1分あたりの語数・文字数で表示し、1分あたりのページ数も併記
- 今の期間を前の期間と比べる「ハイライト」
- 指でなぞれば、正確な数値が確認できるチャート
- 本ごとの統計に、いつ読み終わるかの予測も
16
Recap&Reading Wrap
- 読んだ日・週・月・年、どれでも振り返れるRecapページ
- 期間内の日ごと・月ごとに、読んだ本を一覧
- 履歴を1期間ずつさかのぼれる
- その月・年をカードのストーリーとして再生するReading Wrap
- データがないカードは自動でスキップ、ゼロが表示されることはない
- 読み終えた本の表紙がゆっくりと流れるウォール表示
- 読んだ本の表紙が積み重なる「まとめ」カード
- 夜ふかし派から早起き派まで、あなたを名付ける「読書の時間帯」
- 「振り返りに表示しない」スイッチひとつで、どの本も非表示に
- 「振り返りを共有」でストーリーズや投稿に、全カードの一括保存も
17
Calibre・ブックサーバー・本の送信
- 自宅でも外出先からでもCalibre Content Serverに接続、「新規」「変更済み」バッジ付き
- Audiobookshelf:オーディオブックと電子書籍をダウンロード、再生・読書位置は双方向に同期
- 本をインポートし、評価から読了日まで13項目の読書データを書き戻し
- ハイライト・メモ・ブックマークをCalibreと双方向で同期
- 各項目を自分の列に自由にマッピング、または列をタグに変換
- Grimmory、BookOrbit、Calibre-Web NextGenのサーバーにも対応、進捗を双方向で同期
- OPDSカタログはいくつでも追加可能、Gutenbergは標準搭載
- 読書位置はKOReaderとの間を行き来しても引き継がれ、KOReaderの読書時間も統計に反映
- ステータス・進捗・評価・読了日をHardcoverと双方向で同期
- 本をメールで、KindleやPocketBookへ直接送信
18
同期・ウィジェット・Shortcuts
- 読書位置・ハイライト・ブックマーク・セッション・設定をiCloudで同期
- テーマ、フィルター、保存した単語まで、14種類のデータが同期対象
- ステータスバーの下に細い同期ライン、さらに「同期履歴」も
- 本はオフラインでも読め、必要なときだけiCloudからダウンロード
- ホーム画面ウィジェットは3種類、読書中の本・統計・振り返り
- 統計ウィジェットは読書時間・目標・ストリーク・読書日数・読了冊数のいずれかを表示
- 本と統計のロック画面ウィジェット、コントロールセンターのコントロールも
- ウィジェットをタップすれば、その本や画面へ直行
- 7つのショートカットアクション、うち4つはアプリを開かずに実行
- Siriフレーズは21言語すべてで、設定なしにそのまま使える
19
アクセシビリティ&快適性
- VoiceOverはアプリ全体で、ラベル・ヒント・アナウンスに対応
- Dynamic Typeに対応、ただしレイアウトが崩れない範囲に上限あり
- 「視差効果を減らす」をオンにすると、Wrapが自動で進まなくなる
- 「透明度を下げる」をオンにすると、すりガラス風の背景が単色に
- フィルターチップには「含める」「除外」「クリア」の名前付きアクション
- すべての触覚フィードバックをオフにするスイッチ
- Line Focusは、読んでいる行以外を暗くする
- iPadではページ送りから文字サイズまで、キーボードだけで完全操作
- OpenDyslexicとAccessibleDfAを内蔵、好きなフォントのインポートも可能
- ページ横の明るさレールと、20-20-20の目の休憩
20
プライバシー・データ・ヘルプ
- アカウントも登録も不要、本はずっとあなたのもの
- 分析もトラッキングも一切なし、匿名のものさえも
- ハイライトだけ、または特定の日付より前のセッションだけを削除
- 削除した本は「最近削除した項目」で30日間保管
- すべての設定を1か所からまとめてデフォルトに戻せる
- 使わなければ「統計」や「ロードマップ」タブを非表示に
- 対応言語は21、Siriフレーズも含まれる
- 本の追加からCalibreまで、20の短いトピックを揃えたヘルプセンター
- 投票・コメント・提案ができるアプリ内ロードマップ
- リリースごとの新機能紹介画面と、アップデート時に表示されるカード